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書の範疇外

おそらく多くの人は、僕は書の範疇外にあると思っているかもしれないけれど、僕はそんなこと思ったこと一度もないんです。

ただこれまでの歴史の上で、書が直面してきた問題を一つ一つ解決していこうとしたら、どうしてもを乗り越えないといけない存在が井上有一だったし、私は彼を避けて通れなかった。

グローバル化の時代にあって、この時代の日本の書家が出会ったこと、身の回りで起こったことを僕は受け止めているだけだと思っています。

書の範疇外

(写真は21歳頃の作品。陶芸誌「かたち」より)

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